テックビズの交流会に3年通った|35回の案内と、契約が終わったあとの1年3か月
テックビズの交流会に3年通った記録です。2023年9月の第49回から2026年7月の第83回まで、ほぼ毎月案内が届いています。参加費は2,500円で、途中でアンバサダーになってからは無料になりました。その役割も参画終了と同時に終わっています。契約も役割も終わったあと、1年3か月にわたって案内は届き続けています。行く価値があるかではなく、続けたときに何が変わったかを事実だけ並べました。
ISSUE 01 — WORK / MONEY / CAREER
使っていないサービスは語らない。現役のWebフリーランスが、 2社のエージェントで経験した案件探し・契約・単価交渉の過程を、実際の数字で残します。
EXPLORE / 01
登録前の比較から、独立後の交渉まで。
いま迷っている地点から読めます。TOTAL 32 NOTES
LATEST NOTES / 02
成功談だけでなく、決まらなかった時期や契約終了も。
判断に使える事実を、時系列でまとめています。
テックビズの交流会に3年通った記録です。2023年9月の第49回から2026年7月の第83回まで、ほぼ毎月案内が届いています。参加費は2,500円で、途中でアンバサダーになってからは無料になりました。その役割も参画終了と同時に終わっています。契約も役割も終わったあと、1年3か月にわたって案内は届き続けています。行く価値があるかではなく、続けたときに何が変わったかを事実だけ並べました。
エージェントを変えて2社目の現場に入ったとき、使うツールがどれくらい変わったかを並べました。Slack・Outlook・Teams・GitHubの4つは完全に同じで、変わったのは進捗管理とドキュメントと勤怠報告の3つだけです。しかも進捗管理は最初から決まっていたわけではなく、現場で試しながら落ち着いていました。覚え直しになるのはどこかを、実際に使ったツール名で書いています。
単価が上がったあと、保険料と税金がいつどれだけ増えたかを3年ぶんの実額で並べました。健康保険は任意継続の20,400円から国民健康保険の40,400円へ。所得税は74,500円から216,000円へ。ただし住民税と健康保険が上がったのは、所得が増えた年ではなく翌年でした。独立時に任意継続を選んだ記録と、その2年の上限が切れたタイミング、そして同じくらいの売上でも払う額が同じにならない理由まで書いています。
エージェント経由の案件で、契約更新の連絡が何日前に来たかを7回ぶん数えました。延長は29〜36日前、終了は33日前。つまり連絡が来た時点では、延長の知らせか終了の知らせか分かりません。もう1社では26〜51日前でした。どちらも参画から1か月以上たったあとの依頼だけを、条件をそろえて並べています。前兆を探すより備え方を変えたほうが現実的だと考えるようになった記録です。
エージェント経由の案件で単価交渉を持ちかけられ、材料を出しましたが通りませんでした。断られたときに何を言われたか、そこから「上げるには何が必要か」をどう聞き出したかを、参画先が特定されない範囲で書きます。うまく行った交渉の記録と対にしています。
独立して3年、記帳が続いた期間と止まった期間の両方があります。代行に出していた21か月は一度も欠けず、自分でやることになった年は7月から12月まで6か月止まりました。手順も道具もそろえてあったのに止まっています。何が違ったのか、そのあと毎月50分で回るようにするまでに変えたことを書きます。
独立してから3回目の確定申告で、初めて全部自分でやりました。仕訳700件ほどをマネーフォワード クラウド確定申告で処理して、提出と納付まで合計12時間。いちばん時間を食ったのは決算書まわりです。何にどれだけ使ったのか、使ったサービスと、なぜここまで膨らんだのかを書きます。
テックビズ経由で参画中に、確定申告を2回ぶん税理士に任せました。12月に案内が来てポータルで依頼を答え、1月中旬までに資料を出す流れです。自分が手を動かしたのは2023年分が約5.5時間、2024年分が約4.2時間でした。2年目が短くなった理由と、対象から外れる条件を書きます。
参画中に体調を崩したらどうなるのかを、実際に休んだ3回の記録で書きます。報酬は変わりませんでした。清算幅を満たしていたからです。連絡したのは現場のチャットだけで、午前だけ休んで午後から働いた回もあります。契約の更新にも響いていません。
レバテックフリーランス経由の案件で6回更新した記録です。更新が決まったのは契約終了の11日前から51日前まで、回によってかなり違いました。遅かった3回はいずれも参画先側の事情で、その中身も具体的に書きます。何が来て、いつ決まって、連絡が止まったとき何をしたかをまとめます。
業務委託で毎月出している作業報告書について、私の契約に何と書いてあったかを公開します。締め切りは翌月の第3営業日で、提出は現場の上長とエージェントの2段階。報告した時間が清算幅の上下どちらに出るかで報酬が変わりました。参画した2社の違いも書きます。
独立して3年、私は1か月の休みを取ったことがありません。一度だけ3か月休むつもりで動いていましたが、選んでいるうちに案件が決まり、実際に空いたのは約3週間でした。準委任契約でエージェント経由の参画だと休みをどこに作れるのか、そのとき何が起きたのかを書きます。
エージェントから聞いた、案件が増える時期の記録です。4月開始が最も多く、探しやすいのは3〜4月・6〜7月・9〜10月・12〜1月。ただし4月に動いても4月開始には間に合いません。私の2回の案件探しがどこに着地したかも書きます。
フリーランスの報酬は月額で提示されますが、1日8時間×20営業日=160時間で割ると見え方が変わります。週5・週4・週3で必要になる時間単価と、いまの契約を時給に直した数字を公開します。
実務経験が浅いうちに独立して大丈夫かを、エージェントから聞いた話と自分の考えでまとめます。案件は実際にあります。それでも勧めない理由と、経験年数の正体が何なのかを書きます。
フルリモートで案件が決まらなかったときに、私が動かした条件の記録です。公開されている案件検索で数えると、リモート可は65,184件、フルリモートに絞ると28,634件でした。稼働日数を下げるより出社を許容するほうが効き、しかも一度下げた条件は後から戻せます。
参画中の案件が更新されないと告げられてから、次の案件が決まるまでの記録です。通知から決定まで約5週間、契約終了日からは数日でした。いつ動き出し、何をしたかをまとめます。
次の案件をいつから探せばいいのかを、実際に動いた記録から書きます。エージェントは開始月の1〜2か月前に動いていました。こちらから連絡したら非公開の案件が出てきて、3日以内に提案が届きました。
会社員時代とフリーランスの年収を実額で比べた記録です。会社員フル年の平均は約419万円、フリーランスは2025年で737万円でした。月70万円のときに税金と社会保険へ毎月いくら取り分けているかも公開します。
組み込みの現場にいた私が、転職せずにWeb案件へ移った記録です。現場の分野と自分がやった作業は別物で、私の経歴は書き方のせいで組み込みに見えていました。自分の経歴を点検する観点をまとめます。
テックビズ経由で1年9か月参画し、21回受け取った入金日をすべて公開します。振込は翌月20日で、20日が土日祝のときは前の営業日でした。独立して最初の入金がいつだったか、途中で振込額が変わった経緯もまとめます。
レバテックフリーランス経由で15回受け取った入金日を、全部公開します。15日ちょうどは10回で、残り5回は前倒し。最大3日早まった月もありました。休日が重なるとどうなるか、遅れた月はあったのかを、実際の記録でまとめます。
レバテックフリーランスの初回カウンセリングを受けたときの記録です。所要1時間・Google Meet・録画の明示・手元に用意したもの・実際に聞かれた質問・提示された案件例まで、当日の流れをそのまま書きます。
レバテックフリーランス経由で参画した案件の契約期間と更新単位の記録。私の契約は初回1.5か月、その後は3か月ごとの更新でした。更新が3か月ごとでも案件が3か月で終わるわけではない理由を、担当者から聞いた話と合わせてまとめます。
テックビズとレバテックフリーランスの両方で案件へ参画しました。案件の探し方、面談、独立後の税務支援、振込日、担当者の対応がどう違ったかを、私の契約の範囲で比較します。金額の差だけで優劣は決めません。
テックビズ経由で参画中に記帳代行を1年9か月利用した記録。Google Driveへ提出したもの、返ってきた帳簿、毎月かかった時間をGoogleカレンダーの記録から出しました。レシートを毎月70枚以上提出して連絡を受けた経験もまとめます。
「3年以上あるから困ることはない」と言われて退職したのに、1か月以上どこも決まらなかった記録。何を変えたら決まったのか、変えられなかったものは何かを分けて書きます。
独立して最初の案件をテックビズで決め、1年9か月参画した記録。月収60万円で始まった経緯、税理士が開業から確定申告まで手配してくれた実態、面談の進み方、振込日をまとめます。
レバテックフリーランス経由の案件で、月収68万円から70万円へ単価交渉した記録。提出した資料をどう組み立てたか、実績をどう書いたか、何を根拠にしたかを、参画先が特定されない範囲で公開します。
レバテックフリーランス経由で案件へ参画した記録。2023年に相談して決まらなかった時期と、2025年に決まった経験、そして参画してから1年4か月のあいだに分かったことをまとめます。契約は6回更新され、報酬・休み・体調不良のときに何が起きたかも書きます。
同じ日に受けた商談で、手応えと結果が逆になった記録。技術的に詰められて沈黙した商談は2時間以内にオファー、感触の良かった商談は落選しました。聞かれた内容と落選理由をまとめます。
2020年の会社員年収402万円から、独立して年収737万円になるまでの記録です。月収60万円で参画した1件目、契約が終わってから次が決まるまでの5週間、単価交渉で月収70万円になるまでを、実額と日付で公開します。