私が独立して最初に参画した案件は、テックビズ経由で決まりました。参画期間は2023年7月から2025年3月までの1年9か月で、報酬を21回受け取っています。
この記事では、その21回の入金日をすべて公開します。私が調べたかぎり、テックビズの振込日そのものを書いたページは見当たりませんでした。確認できたのは、自分の口座の記録だけです。
なお以下はすべて利用当時、私の契約での話です。現在の条件が同じとは限りません。
先に結論
- 振込は翌月20日
- 20日が土日祝のときは、その前の営業日
- 21回すべて、この形でした
7月に働いた分は、8月20日ごろに入ります。稼働した月に報酬は入りません。
21回の入金日
| 稼働した月 | 入金日 | 20日の状態 |
|---|---|---|
| 2023年7月 | 2023-08-18(金) | 日曜のため2日前 |
| 2023年8月 | 2023-09-20(水) | 20日ちょうど |
| 2023年9月 | 2023-10-20(金) | 20日ちょうど |
| 2023年10月 | 2023-11-20(月) | 20日ちょうど |
| 2023年11月 | 2023-12-20(水) | 20日ちょうど |
| 2023年12月 | 2024-01-19(金) | 土曜のため1日前 |
| 2024年1月 | 2024-02-20(火) | 20日ちょうど |
| 2024年2月 | 2024-03-19(火) | 春分の日のため1日前 |
| 2024年3月 | 2024-04-19(金) | 土曜のため1日前 |
| 2024年4月 | 2024-05-20(月) | 20日ちょうど |
| 2024年5月 | 2024-06-20(木) | 20日ちょうど |
| 2024年6月 | 2024-07-19(金) | 土曜のため1日前 |
| 2024年7月 | 2024-08-20(火) | 20日ちょうど |
| 2024年8月 | 2024-09-20(金) | 20日ちょうど |
| 2024年9月 | 2024-10-18(金) | 日曜のため2日前 |
| 2024年10月 | 2024-11-20(水) | 20日ちょうど |
| 2024年11月 | 2024-12-20(金) | 20日ちょうど |
| 2024年12月 | 2025-01-20(月) | 20日ちょうど |
| 2025年1月 | 2025-02-20(木) | 20日ちょうど |
| 2025年2月 | 2025-03-19(水) | 春分の日のため1日前 |
| 2025年3月 | 2025-04-18(金) | 日曜のため2日前 |
前倒しになったのは21回中8回
20日ちょうどに入ったのは13回でした。残り8回は前倒しです。
| 20日の状態 | 回数 | ずれ |
|---|---|---|
| 日曜 | 3回 | 2日前(金曜) |
| 土曜 | 3回 | 1日前(金曜) |
| 祝日 | 2回 | 1日前 |
注目したいのは祝日の2回です。2024年3月20日は水曜、2025年3月20日は木曜でした。どちらも平日なのに、入金は前日です。3月20日前後は春分の日にあたるため、私の場合は2年続けて19日でした。
「土日なら前営業日」とだけ覚えていると、この2回は説明がつきません。土日だけでなく祝日でも前倒しになります。
独立して最初の入金は2023年8月18日だった
最初の入金は2023年8月18日で、7月に働いた分です。
独立直後にいちばん効いてくるのは、この最初の空白だと思います。参画した月には報酬が入らず、最初の入金まではおよそ1か月半あります。 会社員のときの最後の給与がいつ入るかにもよりますが、その間の生活費は先に見込んでおいたほうがよいと思います。
私の場合、8月18日という日付は、20日が日曜だったことで前倒しになった結果です。月末に働き始めた人であれば、空白はもう少し長くなります。
途中で振込額が変わった
同じ契約でしたが、振込額は途中で一度変わりました。
| 期間 | 振込額 | 回数 |
|---|---|---|
| 2023年7月〜9月の稼働分 | 600,000円 | 3回 |
| 2023年10月の稼働分から | 589,091円 | 18回 |
差は10,909円です。
これはテックビズから事前に説明を受けていました。インボイスに関連する措置で、600,000円が589,091円になる、という内容です。実際にそのとおりの金額が振り込まれました。
制度そのものの解説はしません。 ここに書けるのは、私が説明を受けた内容と、実際に振り込まれた金額までです。税務上の扱いは人によって違います。自分の場合どうなるかは、税理士や契約先へ確認してください。
金額が変わるときに事前の説明があったことは、私にとっては安心材料でした。口座を見て初めて気づく形だったら、理由を調べるところから始めることになります。
注文書は自分で保管する
参画にあたって注文書を受け取りますが、単金・清算幅・支払いサイトが変わらないかぎり、同じ注文書を使い回します。 毎月新しく発行されるわけではありません。
最初に受け取ったものを自分で保管しておく必要があります。
レバテックは翌月15日だった
2025年4月からはレバテック経由の案件へ移りました。こちらは翌月15日払いで、テックビズより5日早いです。土日祝なら前の営業日という点は同じでした。
レバテック側で受け取った15回分の入金日は、レバテックフリーランスの振込日はいつ?15回中5回は15日より早く入ったに載せています。2社の案件の探し方や税務支援の違いは、テックビズとレバテックを両方使って比較にまとめています。
まとめ
私が1年9か月・21回受け取った範囲では、こうでした。
- 振込は翌月20日
- 20日が土日祝なら前の営業日。21回中8回が前倒しになった
- 祝日でも前倒しになる(春分の日で2回)
- 最初の入金は参画の翌月。そこまで1か月半ほど空く
- 途中でインボイスに関連する措置により振込額が変わり、事前に説明があった
- 注文書は条件が変わらないかぎり使い回し。自分で保管する
入金日が読めると、生活費の計画が立てやすくなります。特に独立直後は、最初の入金までの空白をどう埋めるかが先に来ると思います。
案件が決まるまでの経緯や面談、記帳代行を含めた利用の全体像は、テックビズを1年9か月使った評判にまとめています。毎月の会計処理をどうしていたかは、テックビズの記帳代行を1年9か月使った流れに書きました。