フリーランスエンジニアの面談準備|話は歓迎要件から作り、ネタは毎日Gitに貯めている
フリーランスエンジニアの商談(面談)で、私が準備していることをまとめました。話は案件情報の必須・歓迎から作り、経歴書にもその言葉を入れておく。話のネタは、毎日の設計判断をMarkdownに書いてGitで管理している。話がなければ、今の現場で作りに行く。私の場合の記録です。
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フリーランスエンジニアの商談(面談)で、私が準備していることをまとめました。話は案件情報の必須・歓迎から作り、経歴書にもその言葉を入れておく。話のネタは、毎日の設計判断をMarkdownに書いてGitで管理している。話がなければ、今の現場で作りに行く。私の場合の記録です。
テレビ・スマホ・カメラなどの組み込みを担当してきた私が、組み込みエンジニアのあるあるを18個書き出しました。パソコンより機材が大きい、機材が人数分ない、16時に直す所が見つかって終電ギリギリまで残業になる。書き出してみると、ほとんどが機材の話でした。
組み込みとWeb、どっちに進むか迷っている人へ。私は会社員のとき、組み込みの製品と社内のWebシステムを並行して作っていました。組み込みは書いたコードで機械が現実に動くのが面白く、Webはビルドを待たずに試せて、出したあとでも直せるのが楽でした。両方やった私の答えは、最初はWeb、育ってから組み込みも、です。
独立してから1年9か月、会計ソフトを一度も使っていませんでした。記帳代行に出していたので、私がやっていたのはレシートのPDF化と明細の書き写しだけです。代行が終わってから初めて会計ソフトを触り、立ち上げにはカレンダーに記録した分だけで6時間20分かかりました。使わずに済んだ条件と、要るようになったときの記録です。
会社員のとき、研修は昇級の条件に組み込まれていました。申請も事前課題も事後レポートも手順が決まっていて、自分で選ぶものではありませんでした。独立して3年2か月、受けた研修は3日だけです。エージェント経由の1年9か月は0回でした。その3日は任意で、費用も私の負担ではありません。変わったのは費用を誰が持つかではなく、受けなかったときに何が起きるかでした。
エージェントを変えて2社目の現場に入ったとき、使うツールがどれくらい変わったかを並べました。Slack・Outlook・Teams・GitHubの4つは完全に同じで、変わったのは進捗管理とドキュメントと勤怠報告の3つだけです。しかも進捗管理は最初から決まっていたわけではなく、現場で試しながら落ち着いていました。覚え直しになるのはどこかを、実際に使ったツール名で書いています。
独立して3年、記帳が続いた期間と止まった期間の両方があります。代行に出していた21か月は一度も欠けず、自分でやることになった年は7月から12月まで6か月止まりました。手順も道具もそろえてあったのに止まっています。何が違ったのか、そのあと毎月30分ほどで回るようになるまでに変えたことを書きます。
独立してから3回目の確定申告で、初めて全部自分でやりました。仕訳700件ほどをマネーフォワード クラウド確定申告で処理して、提出と納付まで合計12時間。いちばん時間を食ったのは決算書まわりです。何にどれだけ使ったのか、使ったサービスと、なぜここまで膨らんだのかを書きます。
参画中に体調を崩したらどうなるのかを、実際に休んだ3回の記録で書きます。報酬は変わりませんでした。清算幅を満たしていたからです。連絡したのは現場のチャットだけで、午前だけ休んで午後から働いた回もあります。契約の更新にも響いていません。
独立して3年、私は1か月の休みを取ったことがありません。一度だけ3か月休むつもりで動いていましたが、選んでいるうちに案件が決まり、実際に空いたのは約3週間でした。準委任契約でエージェント経由の参画だと休みをどこに作れるのか、そのとき何が起きたのかを書きます。
実務経験が浅いうちに独立して大丈夫かを、エージェントから聞いた話と自分の考えでまとめます。案件は実際にあります。それでも勧めない理由と、経験年数の正体が何なのかを書きます。
フルリモートで案件が決まらなかったときに、私が動かした条件の記録です。公開されている案件検索で数えると、リモート可は65,184件、フルリモートに絞ると28,634件でした。稼働日数を下げるより出社を許容するほうが効き、しかも一度下げた条件は後から戻せます。
組み込みの現場にいた私が、転職せずにWeb案件へ移った記録です。現場の分野と自分がやった作業は別物で、私の経歴は書き方のせいで組み込みに見えていました。自分の経歴を点検する観点をまとめます。