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テックビズの交流会に3年通った|35回の案内と、契約が終わったあとの1年3か月

テックビズの交流会に3年通った記録です。2023年9月の第49回から2026年7月の第83回まで、ほぼ毎月案内が届いています。参加費は2,500円で、途中でアンバサダーになってからは無料になりました。その役割も参画終了と同時に終わっています。契約も役割も終わったあと、1年3か月にわたって案内は届き続けています。行く価値があるかではなく、続けたときに何が変わったかを事実だけ並べました。

テックビズに登録してから、交流会の案内が毎月届くようになりました。

この記事で書くのは、テックビズが開いているエンジニア交流会の話です。私が参加していたのは2023年9月からで、そこから3年ぶんの案内が手元に残っています。

行くべきかどうかを調べると、「参加するメリット」を説明した記事がたくさん出てきます。人脈が広がる、案件につながる、情報交換ができる。

私が書きたいのはそこではありません。3年通ったら何が起きたかのほうです。

参加者や参画先が特定される情報は書けないので、書けるのは回数・費用・自分の立場の変化までです。誰と何を話したかは書きません。

先に結論

  • 2023年9月の第49回から、2026年7月の第83回まで案内が届いています。ほぼ毎月です
  • 参加費は2,500円(飲み放題・食事つき)。新規の紹介で500円引きになります
  • 2024年9月にアンバサダーになりました。交流会と座談会は必須参加になり、参加費は無料になりました
  • 2025年4月に参画が終わり、別のエージェント経由の案件に移った時点で、アンバサダーではなくなりました
  • 契約も役割も終わったのに、案内は届き続けています。2026年7月の第83回まで、1年3か月ぶんです
  • 2025年12月には、別領域の直案件を紹介されました

⚠️ ただし「だから関係が続いている」と言い切るつもりはありません。案内は一斉に配信されているだけかもしれません。書けるのは、届き続けているという事実までです。

3年で35回ぶんの案内が残っている

案内には回数が振ってあります。私が受け取りはじめたのは第49回でした。

時期
受け取りはじめ 2023年9月 第49回
直近 2026年7月 第83回

35回ぶんです。 ほぼ毎月開催されていて、私が参加を始めた時点で既に48回続いていたことになります。

★ 数字を見て思ったのは、これは単発のイベントではないということでした。行くか行かないかを1回ぶんで考えていましたが、実際には毎月ある前提の場でした。

通常回のほかに、BBQ・忘年会・新年会・花見・テニス会といった特別回もあります。

参加費は2,500円だった

金額は2,500円です。飲み放題と食事がつきます。新規の人を紹介すると500円引きになる仕組みもありました。

会場は途中で変わっています。

時期 会場
当初 外部の会場
2024年3月〜 テックビズ本社のCAFEスペース

外から借りるのをやめて、自社の場所でやるようになった、という変化です。続いているものは形が変わる、という当たり前のことを、案内の会場欄で知りました。

2024年9月にアンバサダーになり、2025年4月に終わった

3年のあいだで、いちばん大きく変わったのはここです。

2024年9月にアンバサダーに就任しました。 変わったのは3つです。

  • 交流会と座談会が必須参加になった
  • 参加費が無料になった
  • Tシャツが配られた

参加する側から、参加が前提の側に移ったということです。2,500円を毎回払うかどうかを考える立場ではなくなりました。

そして、この立場は約7か月で終わりました

2025年4月に参画が終わり、別のエージェント経由の案件に移ったタイミングで、アンバサダーではなくなりました。 必須参加もなくなり、無料の枠も外れています。

つまり私は、通常の参加者 → アンバサダー → どちらでもない、という順で立場が変わりました。次の節は、いちばん最後の状態の話です。

契約も役割も終わったのに、案内は届いている

2025年4月に参画が終わり、同時にアンバサダーでもなくなりました。

そのあとどうなったかというと、案内は止まりませんでした。直近が2026年7月の第83回なので、両方が終わってから1年3か月ぶん、毎月届き続けていることになります。

これは私にとって意外でした。エージェントとの関係は案件に紐づいていると思っていたからです。案件が終われば、やりとりも自然に減っていくものだと考えていました。必須参加の役割まで外れたのだから、なおさら止まると思っていました。

さらに、2025年12月には案件の紹介も届きました。それまで私が参画していたのとは別の領域の、直案件です。詳細は書けませんが、離れたあとにも紹介は来るということは確かでした。

⚠️ とはいえ、これを「関係が続いている」と読むかどうかは別です。案内が一斉配信で、登録が残っている人に等しく送られているだけという可能性もあります。私はその内側を知りません。書けるのは、契約も役割も終わったあとに届き続けているという事実までです。

契約が終わってから次が決まるまでのあいだに何をしていたかは、契約終了を告げられてから、次の案件が決まるまでに書きました。

3年通って、私が変えた考え方

数字を並べ直すと、こうなります。

私が思っていたこと 実際
交流会 単発のイベント 毎月ある前提の場(3年で35回)
参加費 都度2,500円 立場が変わると無料になる
案件が終わったら やりとりも終わる 契約も役割も終わって1年3か月、案内は届き続けている

1回行くかどうかで考えていたのが、そもそもずれていました。 毎月あって、続けていると立場が変わることがあって、契約が切れても案内は止まらない。そういう時間軸の場でした。

⚠️ これはテックビズ1社・私1人の記録です。紹介を受けたのも1回だけで、「交流会に行けば案件が取れる」という話にはできません。エージェントによって、こうした場があるかどうかも違います。

テックビズを1年9か月使ったときの記録全体はテックビズを1年9か月使った評判に、もう1社との違いはテックビズとレバテックを両方使って比較にまとめています。

まとめ

  • 2023年9月の第49回から2026年7月の第83回まで、ほぼ毎月案内が届いている(35回ぶん)
  • 参加費は2,500円(飲み放題・食事つき/新規紹介で500円引き)
  • 会場は2024年3月から、外部会場よりテックビズ本社のCAFEスペースへ
  • 2024年9月にアンバサダーになり、必須参加になった代わりに参加費は無料になった
  • 2025年4月に参画が終わり、別のエージェント経由の案件に移った時点でアンバサダーも終わった(約7か月)
  • ★★ 契約も役割も終わったのに、1年3か月にわたって案内は届き続けている
  • 2025年12月には、別領域の直案件を紹介された
  • ⚠️ 一斉配信かもしれないので「関係が続いている」とまでは書かない

「行く価値があるか」には答えていません。3年続けたらこうなった、という記録です。判断の材料としては、こちらのほうが使えると思っています。

参画までの流れや税務のサポートを含めた全体はテックビズを1年9か月使った評判に、毎月の会計処理はテックビズの記帳代行を1年9か月使った流れにまとめました。