レバテックフリーランスの振込日は翌月15日です。これは公式サイトにも書かれています。
ただ、実際に気になるのは15日が休日に当たった月に何日入るかのほうだと思います。私は2025年4月からレバテックフリーランス経由の案件に参画していて、これまでに15回報酬を受け取りました。この記事では、その15回分の入金日を公開します。
なお以下はすべて、2025年から2026年にかけての、私の契約での話です。現在の条件が同じとは限りません。
先に結論
- 振込は翌月15日
- 15日が土日祝のときは、その前の営業日
- 15回すべて、この形でした
- 前倒しになったのは15回中5回。最大で3日
15回分の入金日
| 稼働した月 | 入金日 | 15日の状態 |
|---|---|---|
| 2025年4月 | 2025-05-15(木) | 15日ちょうど |
| 2025年5月 | 2025-06-13(金) | 日曜のため2日前 |
| 2025年6月 | 2025-07-15(火) | 15日ちょうど |
| 2025年7月 | 2025-08-15(金) | 15日ちょうど |
| 2025年8月 | 2025-09-12(金) | 敬老の日と土日で3日前 |
| 2025年9月 | 2025-10-15(水) | 15日ちょうど |
| 2025年10月 | 2025-11-14(金) | 土曜のため1日前 |
| 2025年11月 | 2025-12-15(月) | 15日ちょうど |
| 2025年12月 | 2026-01-15(木) | 15日ちょうど |
| 2026年1月 | 2026-02-13(金) | 日曜のため2日前 |
| 2026年2月 | 2026-03-13(金) | 日曜のため2日前 |
| 2026年3月 | 2026-04-15(水) | 15日ちょうど |
| 2026年4月 | 2026-05-15(金) | 15日ちょうど |
| 2026年5月 | 2026-06-15(月) | 15日ちょうど |
| 2026年6月 | 2026-07-15(水) | 15日ちょうど |
15日ちょうどに入ったのが10回、前倒しが5回です。
| 15日の状態 | 回数 | ずれ |
|---|---|---|
| 日曜 | 3回 | 2日前(金曜) |
| 土曜 | 1回 | 1日前(金曜) |
| 祝日と土日が連続 | 1回 | 3日前(金曜) |
最大3日ずれたのは2025年9月
いちばん大きくずれたのは、2025年8月に働いた分です。入金は2025年9月12日でした。
理由は、9月15日が敬老の日だったことです。前日の14日は日曜、その前の13日は土曜でした。金融機関が動く日まで戻ると、12日の金曜になります。
土日だけを見ていると、この月は説明がつきません。 3連休が15日にかかると、前倒しは3日になります。9月と1月は祝日が月の半ばに来ることがあるので、その月は少し早めに入ると考えておけばよさそうです。
なおずれるのは早まる方向だけでした。15回のうち、15日より後になった月は一度もありません。
最初の入金は2025年5月15日だった
私の最初の入金は2025年5月15日で、参画した2025年4月分です。このときも15日が平日だったので、15日ちょうどでした。ルールは初回から同じです。
金額について補足しておきます。私の契約は、月140時間から180時間の清算幅で月額68万円というものでした。稼働がこの幅を上回れば増額、下回れば減額されます。時間で精算する契約としては一般的な形だと思います。
4月は月の途中からの参画なので、どう計算しても140時間には届きません。 この点については、契約の通知の時点で、初月の日割り額と時間幅が明記されていました。 通常の月の月額と清算幅とは別に、初月だけの金額と時間の幅が示されている形です。
つまり、初月の扱いは参画してから決まったのではなく、契約の条件として先に提示されていました。 清算幅のある契約なら起きて当然のことで、通知を読めば参画前に見当がつきます。 月の途中から入るなら初月だけ金額が変わる、と分かっていれば、資金の計画も立てやすくなります。
初月の金額がどう計算されていたかは、清算幅の仕組みと合わせてフリーランスの作業報告書にまとめました。
減額された月は一度もなかった
清算幅のある契約と聞くと、月によって減るのではないかと気になると思います。実際はこうでした。
初月をのぞく14回のうち、13回は契約どおりの月額です。金額が動いたのは1回だけで、180時間を超えた月の上乗せでした。
下回って減額された月は、1年以上参画して一度もありません。 140時間という下限は、通常どおり稼働していれば下回らない水準だという実感です。
テックビズは翌月20日だった
私が独立して最初に参画したテックビズ経由の案件は、翌月20日払いでした。レバテックフリーランスのほうが5日早いです。土日祝なら前の営業日という点は、2社とも同じでした。
テックビズ側の21回分の入金日はテックビズの振込日はいつ?1年9か月・21回の入金日をすべて公開に、エージェントとしての使い勝手はテックビズを1年9か月使った評判に、案件の探し方や税務支援を含めた違いはテックビズとレバテックを両方使って比較にまとめています。
まとめ
私が15回受け取った範囲では、こうでした。
- 振込は翌月15日
- 15日が土日祝なら前の営業日。15回中5回が前倒しになった。遅れた月は一度もない
- 最大は3日前倒し(15日が敬老の日で、13・14日が土日だった月)
- 最初の入金は参画の翌月15日。初月は途中参画で140時間に届かないため、契約の通知に初月の日割り額と時間幅が明記されていた
- 初月をのぞく14回のうち13回は契約どおりの月額。上乗せが1回、減額は一度もなかった
振込日そのものは公式サイトで分かります。知りたいのは休日に当たった月がどうなるかだと思いますが、15日から遡って最初の営業日、と考えれば自分のカレンダーで計算できます。
契約が何か月ごとに更新されたかはレバテックフリーランスの契約期間は?最初は1.5か月、その後は3か月ごとの更新に、案件が決まるまでの経緯を含めた利用の全体像はレバテックフリーランスを実際に使った評判に書いています。